【増えた!ポケカ友だち】学区も年齢も超えて「仲間」ができる最高の居場所

ポケモンカード

「ポケモンカードを始めて、何が良かった?」と聞かれたら、私は迷わずこう答えます。

「知り合いが増えたこと、子どもの世界が広がったこと」だと。正直、趣味で始めたカードゲームで、こんなに世界が広がるとは思ってもみませんでした。

年齢の壁をぶち破る「共通言語:ポケカ」

ポケカのすごいところは、卓を挟めば「年齢」なんて関係なくなることです。 相手が小学生だろうと、自分より一回り以上若いお兄さんだろうと、共通の趣味があれば話は尽きません。

自分が小学生だった頃を思い出すと、中学生ですら「ちょっと怖い大人」に見えていた気がします(笑)。でも、今のポケカ界隈はとってもフラット! もちろん礼儀は大切ですが、上級生も大人もみんな同じ「ポケカ仲間」。この風通しの良さは、今の時代ならではの素敵な文化だなと感じます。

子どもの世界が「県境」を超えた!

特に嬉しいのが、子どもの成長です。 ポケカを通じて、学校の枠を飛び出し、気づけば県外にまで友達ができていました。 大きな大会の会場で、別々の地域に住む子たちが再会し、楽しそうに談笑している姿を見ると、親として胸が熱くなります。

「あそこに、自分の居場所がある」 息子がたくさんの仲間に受け入れられているのを見るのは、自分が勝つより何倍も嬉しいものです。

「SNSの出会い」が「リアルの絆」に

以前、自主大会に参加した時のこと。 息子のX(旧Twitter ※親管理)を見てくださっていた方から、「あ!〇〇くんですか!?」と声をかけていただいたんです。

そこから交流が始まり、今ではいろんな会場で会えば挨拶し、情報交換をする仲に。 ネットの繋がりがリアルな絆に変わる瞬間、本当に「ポケカやっててよかった!」と思います。

繋がりが生んだ「感謝」の連鎖

その人との繋がりは、さらに広がっています。

  • 自主大会を主催すれば、「参加します!協賛品も持っていきますね」と駆けつけてくれる仲間がいる。
  • チーム戦に出たいと思えば、「一緒に組みましょう!」と言ってくれる仲間がいる。

これって、当たり前のことじゃないですよね。 カードの強さも大事ですが、それ以上に「人との繋がり」という財産を、ポケカは私たち親子にプレゼントしてくれました。

これからも、この素敵なコミュニティを大切にしながら、親子で楽しみながら進んでいこうと思います。

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