【親子ポケカでチーム戦】親子で挑んだ3on3チーム戦!

ポケモンカード

こんにちは!JCS(ジャパンチャンピオンシップス)を目指して、日々親子で練習しているポケカパパブロガーです。

今回は、いつもの練習仲間と子どもと一緒に、「3on3(3人チーム戦)」の自主大会に参戦してきタオ話です。

少数精鋭(?)の大会運営

当日は他にも自主大会が重なっていた影響もあり、参加チーム数は少し控えめ。 プレイヤー目線では「これ、トーナメント行ける確率爆上がりじゃん!」とニヤリとしてしまいますが、自主大会を開催した事のあるので、主催者さんの心境を思うと…「運営、頑張れ…!」と心の中でエールを送らずにはいられませんでした。

個人競技にはない「連帯責任」の熱さ!

ポケカは基本、一人での戦い。でも、チーム戦は別物です。

  • 2人チーム(タッグ戦)
  • 3人チーム(3on3)
  • 5人チーム(大型チーム戦)

ルールは大会によりますが、「勝ち越した数」や「合計ポイント」で勝敗が決まるあの緊張感。

「自分が負けても、仲間が勝てばチームは勝利!」 「自分が勝っても、仲間が負けたらチームは敗北…」

この一喜一憂が、普段の対戦では味わえない最高の一体感を生むんですよね。

子ども本気…、勝てばOK、負ければ…

今回、何より楽しかったのは「子どもと同じ目標に向かって戦う」ということ。 日常生活で、親子で一つの勝利を目指してガチで共闘することって、そうそうないですよね。

…ただ、ここには大きな落とし穴が。

わが家の場合、「子どもが勝ち、私が負けた時」の空気感といったらありません。 試合後、息子から飛んでくるのは労いの言葉ではなく、「なんであそこでプレミ(プレイミス)したの!?」というガチの説教。

立場が逆転した「厳しいコーチ」に叱られるパパ。これもまた、親子ポケカの醍醐味(?)かもしれません。

結果と次への意気込み

結果は、2勝2敗で惜しくもトーナメント進出ならず! 悔しいけれど、やっぱりチーム戦は最高に楽しかったです。

時には同じチームで背中を預け、時には別チームで「ライバル」として火花を散らす。 そんな風に子どもと成長していけるのが、ポケカの本当の魅力だなと感じた一日でした。

次のチーム戦は、足を引っ張らないように練習に励みます(笑)!

対戦してくださった皆様、主催者様、ありがとうございました!

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